英語・語彙増強プログラム

語彙力増強にはコ ツがあります。当教室で長年に渡り構築してきた語彙データベースを活用して読解力向上を図りませんか?現地校での成績アップにもつながることはもちろん、英検合格を目指す方、TOEFLやSATでスコアをアップしたい方にも最適です。 具体的にはどうぞ下記<学習の流れ>(教材の見本あり)をご覧ください。

<語彙習得レベル>

語彙習得度に応じて下記のようにレベル分けされています(カッコ内は目安)。目標に応じて、または各自の適切なレベルからスタートできます。レベルを知りたい方にはテストを行います。語句の意味はすべて日英両語で記載され、漢字(ただしLevel 6以下)には読みがなが付いています。

☆ Level 3 (英検3級)…300語
☆ Level 4 (英検準2級)…400語
☆ Level 5 (英検2級)…500語
☆ Level 6 (英検準1級)…1,300語
☆ Level 7 (TOEFLおよび高校の学科で習う語彙)…2,500語
☆ Level 8 (英検1級)… 1,200語
☆ Level 9 (新SAT/ACT)…3,500語

※データベース語彙数は概数で、現在も登録語彙は追加中です。

<学習の流れ>

①英文を読みながらその文脈から新出語句の意味を類推する練習をします。 新SATでも文脈中の語彙を重視!
ここで新出語句を含め英文の意味がしっかり理解できているか確認および解説をします。
文中の注意すべき連語や熟語、決まり文句、コロケーションなどの解説もします。
生徒にはこの英文を繰り返し音読しながら(同時に意味を頭の中に浮かべながら)覚えるよう推奨しています。
この短文の確実な理解の積み重ねがいずれ長文読解力向上に有効です。
(見本…「 読解と語句 」※この見本には答えを入れてあります)

②新出語句の覚え方を学習します。
単語を語根(Root)・接頭辞(Prefix)・接尾辞(Suffix)などの部分に分けて理解します。
また語源が不明・不詳の場合には、ヒントになる関連語などで覚えるきっかけを作ります。
さらに派生語や類義語、反意語、面白い語呂合わせを使った覚え方、身近なところで使われている例なども紹介します。
(見本…「新出語句一覧 」 ※この見本には答えを入れてあります)

③空所補充問題(選択問題)でざっとおさらいします。
(見本…「空所補充問題 」)

④語句の意味を習得します。
(見本(1)…「語句の意味 確認テスト 」)
(見本(2)…「 語句の確認テスト」)
※この見本(2)を次回授業時にテストとして使う場合もあります(宿題として覚えて来てもらいます)。

⑤習った語句が英文ごと習得されているか確認します。
(見本…「 完成問題 」)
※この教材は次回授業時にテストとして使用します(宿題として覚えて来てもらいます)。

⑥折に触れて確認テストと復習を行います。
言葉は一旦習得してもいつの間にか忘れてしまうものです。
大事なことは忘れてしまった言葉をもう一度覚え直す作業です。
この繰り返しが語彙の定着に繋がります。

⑦授業で習った語彙と到達度確認テストの結果を定期的にお知らせします。
(見本…「 学習記録 得点表 」)間違いの多かったテストは再試します。

語彙を増強するために日々頑張っているにもかかわらずなかなか読解力が向上しないと感じることがあります。これはちょうど、苦しいばかりでなかなか頂上にたどり着けない山登りと似ています。しかし一歩一歩登っていくと、あるとき必ず視界が開け、ついには登頂することができます。頂上からの眺めは最高ですよね。語彙習得もきっと同様だと思います。着実に一つ一つ自分のものにしていきましょう。

すべて少人数個別指導です。 短期講習の場合は、お得な10回券(チケット)を購入すると便利です。